COMPETITION

競技活動

「操縦技術世界一」を目標にスカイスポーツの競技活動に挑戦を続けている。2017年に「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」でワールドチャンピオンの称号を手にしたが、それは、競技を通じた「操縦技術世界一」への軌跡のひとつでしかなく、終わりなき探求は続いている。

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ (2009-2019)

世界最高の飛行技術を持つレースパイロットたちが、最高時速370km、最大重力加速度12Gの中、操縦技術の正確さ、知力、体力、そして精神力の限りを尽くしてタイムを競うFAI(国際航空連盟)が公認する究極の三次元モータースポーツ。
高速で、機動性に優れたレース専用飛行機を使用し、1機ずつペナルティを回避しながら高さ25mの空気で膨らませたパイロン(エアゲート)で構成する低空の空中コースを周回して飛行タイムを競います。

2019 Team FALKEN

2019

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2019
4戦中3戦で優勝を遂げる。ワールドチャンピオンには、1ポイント届かず、年間総合ランキング2位。シーズン途中でシリーズの終了が告げられ、同年の千葉大会(第4戦)をもって、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップは終了。

  • AbuDhabi [UAE]
    1st [28pt]
  • Kazan [RUS]
    1st [25pt]
  • Lake Balaton [HUN]
    12th [2pt]
  • Chiba [JPN]
    1st [25pt]

2018 Team FALKEN

2018

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2018
年間総合ランキング5位。

  • AbuDhabi [UAE]
    2nd [12pt]
  • Cannes [FRA]
    4th [7pt]
  • Chiba [JPN]
    14th [0pt]
  • Budapest [HUN]
    11th [0pt]
  • Kazan [RUS]
    8th [3pt]
  • Wiener Neustadt [AUT]
    2nd [12pt]
  • Indianapolis [USA]
    12th [0pt]
  • Fort Worth [USA]
    5th [6pt]

2017 Team FALKEN

2017

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2017
最終戦ラストフライトでの大逆転の末、8戦中4戦で優勝を遂げ、悲願のワールドチャンピオンのタイトルを獲得。

  • AbuDhabi [UAE]
    13th [0pt]
  • San Diego [USA]
    1st [15pt]
  • Chiba [JPN]
    1st [15pt]
  • Budapest [HUN]
    3rd [9pt]
  • Kazan [RUS]
    13th [0pt]
  • Porto [POR]
    6th [5pt]
  • Lausitzring [GER]
    1st [15pt]
  • Indianapolis [USA]
    1st [15pt]

2016 Team FALKEN

2016

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2016
第3戦 千葉大会 優勝(初優勝)
年間総合ランキング5位

  • AbuDhabi [UAE]
    7th [3pt]
  • Spielberg [AUT]
    DNF [0pt]
  • Chiba [JPN]
    1st [15pt]
  • Budapest [HUN]
    5th [5pt]
  • Ascot [GBR]
    8th [3pt]
  • Lausitzring [GER]
    DNF [0pt]
  • Indianapolis [USA]
    5th [6pt]
  • LasVegas [USA]
    Race Cancel

2015 Team MUROYA

2015

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2015
第5戦 アスコット大会 3位入賞
第7戦 フォートワース大会 3位入賞
年間総合ランキング 6位

  • AbuDhabi [UAE]
    6th [3pt]
  • Chiba [JPN]
    8th [1pt]
  • Rovinj [CRO]
    10th [0pt]
  • Budapest [HUN]
    9th [0pt]
  • Ascot [GBR]
    3th [7pt]
  • Spielberg [AUT]
    10th [0pt]
  • Indianapolis [USA]
    3th [7pt]
  • LasVegas [USA]
    4th [5pt]

2014 Team MUROYA

2014

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2014
第2戦 クロアチア大会 3位入賞
年間総合ランキング 9位

  • AbuDhabi [UAE]
    9th [0pt]
  • Rovinj [CRO]
    3th [7pt]
  • Putrajaya [MAS]
    10th [0pt]
  • Gdynia [POL]
    12th [0pt]
  • Ascot [GBR]
    6th [3pt]
  • Indianapolis [USA]
    9th [0pt]
  • LasVegas [USA]
    9th [0pt]
  • Spielberg [AUT]
    9th [0pt]

2011~2013

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ 休止

2010 Team MUROYA

2010

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2010
年間総合ランキング 12位

  • AbuDhabi [UAE]
    10th [0pt]
  • Perth [AUS]
    9th [3pt]
  • Rio de Janeiro(BRA)
    12th [0pt]
  • Windsor [CAN]
    DNP [0pt]
  • New York [USA]
    DNP [0pt]
  • Lausitzring [GER]
    12th [0pt]
  • Budapest [HUN]
    Race Cancel
  • Lisbon [POR]
    Race Cancel

2009 Team MUROYA

2009

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2009
アジア人初参戦
最終戦 バルセロナ大会 6位入賞

  • AbuDhabi [UAE]
    13th [0pt]
  • San Diego [USA]
    11th [1pt]
  • Windsor [CAN]
    DNP [0pt]
  • Budapest [HUN]
    12th [0pt]
  • Porto [POR]
    10th [2pt]
  • Barcelona [ESP]
    6th [6pt]

曲技飛行選手権 (1997-2013)

WAC(World Aerobatic Championships)=曲技飛行世界選手権は、世界で最も長い歴史と格式を持つ曲技飛行の競技会で、1960年に開始され、世界各地で2年毎に開催されています。欧米では非常に人気のあるスカイスポーツです。
参加選手は、航空先進国である欧米諸国を中心とした約20ほどの国々から、60~80名のナショナルチャンピオンが集まり、規定・自由・アンノウン・フリースタイルなどの科目で、技の正確性や演技構成などを競い合います。

2013

2013

FAI アンリミテッド 世界曲技飛行選手権 ダラス/アメリカ 31位
4ミニッツフリースタイル6位入賞

2012

2012

FAI アドバンスド 世界曲技飛行選手権 ニーレジハーザ/ハンガリー 13位
FAI ヨーロッパ選手権 ドブニカ/スロバキア H/C

2011

2011

FAI ワールド・エリート・エアロバティックフォーミュラー リガ/ラトビア
FAI アンリミテッド 世界曲技飛行選手権 フォリーニョ/イタリア 45位

2008

2008

FAI ワールドグランプリ・オートボルテージュ モテギ/日本
6位(パブリックアワード1位)
FAI ヨーロッパ選手権 ラデック/チェコ共和国 H/C

2007

2007

FAI アンリミテッド 世界曲技飛行選手権 グラナダ/スペイン 39位
FAI ワールドグランプリ・オートボルテージュ モテギ/日本 5位

2003

2003

FAI アンリミテッド 世界曲技飛行選手権 初参戦 フロリダ/アメリカ 45位

1997

USナショナル(国内競技会) スポーツマンクラス 初参戦
FAI アドバンス世界曲技飛行選手権 初参戦 カンザス/アメリカ 52位
日本チーム 団体9位